二重の手術をお考えの方からの質問にお答えしています。
二重テープや接着剤を使用中で肌が荒れてしまったとのことですが、長期にわたる使用では接触性皮膚炎を起こす可能性があります。かぶれやかゆみなど肌のトラブルや、皮膚の老化を早める原因にもなります。お考えのように二重の手術をお勧めします。先ずは、お気軽にご相談下さい。
埋没法とは、まぶたの裏側から二重を作る糸を埋め込む方法です。その糸のかけかたは、同じ埋没法といっても病院または各医師によって違いがあります。当院で行なうSMK法は、埋没法の最大の欠点である一重に戻ってしまう確率を限りなく小さくしたオリジナル手術法です。先ずは、貴方自身がしっかり内容を理解することが大切です。慎重に病院や医師を選ぶことをお勧めします。
「全く腫れない」とは、個人差もあるので言い切れませんが、最小限に腫れを抑えることは可能です。一番の差は医師の技術と豊富な経験です。当院の埋没法(SMK法)は二重の手術のなかでも最も腫れの少ない方法です。腫れの原因である麻酔腋の量を少なくし、皮膚に負担をかけず丁寧に行うため長期的な休みが取れない方でも安心です。まずは、医師に相談の上、(2.3日から一週間程度)余裕をもって計画を立てることをお勧めします。